最終更新日 2025年4月1日
ネウボラとは、フィンランドで実施されている妊娠・出産・育児を切れ目なく支援する制度のことです。
長岡版ネウボラは、保健師や助産師、保育士などの専門職員が、子育てコンシェルジュや母子保健推進員などと連携して、妊娠・出産・育児を切れ目なく支援します。
UX新潟テレビ21「まるどりっ!UP」
(2021年12月4日放送)で紹介されました!
こちらからYouTubeでご覧いただけます。
※1 ままのまカフェ:乳児と保護者を対象に、栄養士や歯科衛生士等専門職による子育て相談を行います。
※2 ままリラ:助産師等が妊産婦の相談・産後の心身のケアを行います。
※3 ままナビ:乳児と保護者を対象に、保育士から具体的な育児の方法を学ぶ場所です。
※4 産後ケア訪問:助産師が必要な産婦へ母体の健康管理や育児不安の相談、沐浴、乳房ケア等の支援を行います。
※5 産後ケア事業:必要な産婦が、出産病院退院後、実施医療機関に宿泊し、産後の体を休ませたり、母子のケアや授乳・育児指導等を行います。
※6 産前産後寄り添い訪問:身近に支援者がいない妊産婦を対象に母子保健推進員が訪問し、育児のお手伝い、保護者の話し相手等を行います。
相談の集約 一貫した対応
どこに相談しても支援が必要な人を継続してサポート
産後ケアコーディネーターと保健師が寄り添い、継続して支援
○産後ケアコーディネーター(「ままリラ」に常駐)は妊産婦の状況を継続的に把握し、ニーズに合わせ必要な支援を調整。情報提供や関係機関と連携して支援します。
○各地区の担当の保健師が、妊娠・出産・育児まで一貫してかかわります。
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