最終更新日 2025年3月19日
Project PLATEAU(プロジェクト プラトー)は、国土交通省が推進する、スマートシティ ※1 を始めとしたまちづくりのDX(デジタルトランスフォーメーション) ※2 を進めるため、その基盤となる3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のためのプロジェクトです。
3D都市モデルは、航空写真や2次元の地図を基に作成された3次元の地図に地物(建物等)の詳細情報を付与したデータの総称です。
国土交通省の協力により、令和5年3月29日に長岡市の都市計画区域及び寺泊地域の一部について、3D都市モデルが作成されオープンデータ ※3 として公開されました。
事業や教育、ゲームなどの素材として、ぜひご活用ください。
令和7年3月6日開催 長岡市3D都市モデル説明会資料
※1 スマートシティ:課題解決や新たな価値の創出を目指して、ICT ※4 等の新技術や官民のデータを活用したマネジメント(計画、整備、管理・運営等)が行われ、社会、経済、環境等の側面から、人々のより良いサービスや生活の質を提供する都市や地域(参照:内閣府WEBページ)。
※2 デジタルトランスフォーメーション:ICT ※4 の浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること(参照:総務省WEBページ)。
※3 オープンデータ:インターネットを通じて容易に利用(加工、編集、再頒布等)できるよう、営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用され、機械判読に適し、無償で利用できるデータのこと(参照:総務省WEBページ)。
※4 ICT:Information and Communication Technologyの略。情報(information)や通信(communication)に関する技術の総称で、IT(Infomation Technology)とほぼ同義。
なお、本市の3D都市モデルの活用事例をPRしたいので、もし、活用された際は、下記担当までご連絡ください。
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